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2018年01月04日 [暮らし]
元旦から1月末までの間、家系図作成のお申込みをいただいた方全員に新春キャンペーンとして「招福開運七福神色紙」をプレゼントしております。とても明るく楽しい絵柄なので家系図とともに福を招き入れてくれるかと思います。ぜひ、この機会に家系図を作ってみてはいかがでしょうか。
ということで、新しい年を迎えて、今日は八王子の七福神巡りに行ってきました。

天気は良く快適な七福神めぐりになりそうです。
七福神巡りというのは江戸時代に始まったようですが、現在では全国には300か所以上の七福神巡りのコースがあるそうです。新年に七福神巡りをするとご利益があるような気がします。

八王子の七福神巡りには特色があり、通常の七福神ではなく八福神巡りになります。
一つ多い神様は幸福を授ける吉祥天です。本来、七福神の中には入っていませんが、八王子では八が付くため末広がりの八をかけてとのことのようです。何か余分に福が来そうですね。

今回は八王子駅まで電車を利用しました。
午前10時15分、八王子駅からスタートです。
八王子駅前

最初は恵比寿天(伝法院)
恵比寿天は、七福神の中で唯一の日本出身の神様です。
商売繁盛などの神様です。
恵比寿天

2番目は毘沙門天(本立寺)
毘沙門天はインド出身の軍神・四天王の一人で開運勝利の神様です。
毘沙門天

3番目は福禄寿(金剛院)
福禄寿は、中国の神尊で福寿無量の神様です。
福禄寿

4番目は布袋尊(信松院)
布袋尊は、七福神の中で唯一実在した人物で中国の岳林寺の住職であったとそうです。家庭円満の神様です。
信松院
布袋尊

5番目は走大黒天(善龍寺)
大黒天は、インド出身で健康増進の神様です。
大黒天

6番目は弁財天(了法寺)
弁財天は、インドの河の神で、良縁成就の神様です。
弁財天

7番目は吉祥天(吉祥院)
吉祥天は、インド出身の幸福と美の女神で、福徳自在の神様です。
吉祥院入口

吉祥天

吉祥院は小高い丘にあるため、とても見晴らしがよい所です。
吉祥院見晴台

8番目は寿老尊(宗格院)
寿老尊は中国出身の不老長寿の神様です。
宗格院入口
寿老尊

最後の宗格院からは西八王子駅まで行きました。
時間は、午後1時少し前でしたので2時間半ほどかかりました。歩いた距離は約10qです。ちょうどいい運動になりました。

最初の伝法院でスタンプ用の色紙を購入して、8か所の各寺院でスタンプを押してもらいました。
7年間分の色紙を集めると「金色の色紙」をもらえるそうです。
色紙

八王子七福神めぐりの地図です。
ルート


2018年01月01日 [暮らし]
新年あけましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

元旦の今日は快晴で風もないことからとても暖かく感じました。
平成30年のスタートはとても穏やかに日になりました。この一年間、平穏な日が続いてほしいと願うところです。

今日は近くの新田稲荷神社に初詣に出かけてきました。この神社は家から歩いて数分のところにあるので気軽に行けます。
午前中は混雑しているようなので、午後3時頃にしました。
それでも沢山の参拝客の並ぶ列が続いていました。並んでから参拝まで15分くらいかかりました。

新田稲荷神社初詣

神様への願い事は一つが良いとのことですので、私は家族の健康について祈願しました。
参拝の後、毎年買っている破魔矢と絵馬を買いました。絵馬には願い事を書いて絵馬を掛ける専用の場所に吊るしてきました。

絵馬

破魔矢は家の玄関の入ったところに飾ってある去年の破魔矢と交換しました。
お御籤は「中吉」でした。中吉は大吉の次に良いものなので今年も幸先は良好といったところでしょうか。お御籤もそれを結ぶために専用に張ってある縄に結んできました。
「凶」というのもそれなりに入っているそうですが、私は過去、一度も「凶」を引いたことはありません。ただ、凶については運勢は今が一番底にあり、今後は上がるだけということですから、考えようによったらまんざらでもないのかもしれません。

元旦の今日は、仕事の家系図は休業で、初詣以外はテレビを見て過ごしました。
たまにはゴロゴロというのもいいものですね。



2017年06月08日 [暮らし]
昨日、四国から関東甲信まで梅雨入りしたそうです。
梅雨といえばアジサイの花ですが、我が家の鉢植えのアジサイにも色が付いてきました。

紫陽花

梅雨と聞くと、うっとうしく感じる方が多いと思います。
雨が降れば傘をささなければならないし、地面には水がたまり、ちょっと晴れれば蒸し暑くなってしまいます。
でも、私たちが生活するうえで、梅雨に感謝すべきことは多いのです。
いうまでもなく農作物が豊かに育つためには梅雨の雨は不可欠です。
それ以外にも梅雨の真っ只中の6月21日は夏至で、1年の中でもっとも日差しが強い時期なのです。紫外線は6月の晴れた日が一番強くなるそうです。紫外線を浴びると体に良くないといわれますが、この強い日差しを梅雨の雲が防いでくれているのです。6月の晴れた日に外出するときは、日傘をさしたり、帽子をかぶった方が良いかと思います。
また、梅雨のおかげで日本は豊富な水源を保つことができるのです。確か去年は雨が少なくて関東の水がめが干上がりそうになりましたが、その後の梅雨の雨で水がめを潤すことができました。

梅雨の雨はどのくらい降るのか調べてみました。
東京だと、6月7月に降る雨の量の平均は311mmとのことです。これは畳1枚分の面積で、お風呂2杯分になります。例えば、一戸建ての敷地40坪に降る量を集めると、その雨だけで約5か月間毎日お風呂に入れるのです。
まさに恵みの雨です。

梅雨に関する言葉です。
3月から4月にかけての長雨を「なたねづゆ」、梅雨に入る前にちょっと雨が続くことを「はしりづゆ」、梅雨の時期に雨が少ないと「からつゆ」、梅雨が終わった後でも梅雨のような天気になると「もどりづゆ」、初冬の長雨を「さざんかづゆ」といいます。
いずれも俳句の季語として使われています。
日本語の情緒と奥深さを感じますね。

2017年04月22日 [暮らし]
4月も下旬に入って暖かな日が続きます。
今日は、雨が降っていますが、天気予報では明日は快晴の行楽日和になりそうです。
毎日、犬の散歩をする近くの公園にもツツジ、モクレン、ドウダンツツジなど色々な花が咲いています。

ツツジ
モクレン
ドウダンツツジ
今日は、午前中、仕事(家系図作り)をして、お昼は気分転換に外に寿司を食べに行ってきました。もちろん回っている寿司です(笑)。今はスマホで席の予約ができるので便利です。平日であっても昼食の時間帯は混雑している店なのですが、少し早い時間に行ったこともあってかすぐ座れました。

今朝、前の道路の落ち葉を掃除していたところ、近所の人が挨拶してきたので私も軽くおじぎをして挨拶をしました。
日本人の挨拶はおじぎをするのが一般的です。しかし、世界では色々な挨拶の仕方があります。手を合わせる、握手をする、キスをする、ハグをする等々。挨拶については、おおむね自分が相手に対して敵意をもたないことを示すものでした。
日本流のあいさつであるおじぎは、視線を相手から外して一番大切な頭を下げて敵意のないことを伝えるものです。
世界的にみると握手が最も一般的な挨拶とのことです。しかし、日本人同士の挨拶の仕方は将来的にも握手に変わることはないと思います。ただ、握手の習慣のある外国の人が握手を求めてきたら握手を拒否する人はいないと思いますが。
以前、仕事でアメリカ人と会ったとき、右手を出して握手をしてきたので私も右手を出して握手をしたことがあります。慣れない私は軽く握りましたが、相手はびっくりするほど強く握ってきました。どうも軽く握るのは相手に対して失礼になるようです。私は、その時、握手とともにおじぎをしてしまいました。
私に限らずほとんどの日本人は握手をする際、無意識におじぎをしてしまうようです。
そのため、そんな日本で長く暮らしている外国人はおじぎをしながら握手するようになるそうです。


2017年03月20日 [暮らし]
今日は春分の日。今日一日、晴天で暖かく4月中旬頃の気候だったそうです。
今日は、久しぶりのブログです。このところ、たくさんの家系図作成の依頼があったり、3月15日が期限の確定申告に追われていたためです。
このところ山歩きもすっかりご無沙汰しているので、気分転換と体力維持のため、近いうちに春の山を歩いてこようかと思っています。

今回は、食事についてです。
私が子供だった頃、家族の食事はいつも同じ時間に家族が揃って食べていました。
畑で採れた野菜が中心の料理ですから、今からみると質素なものでした。たまに出るコロッケや天ぷらなどの揚げ物類は大変なご馳走だったものです。
毎日の食事は家族全員が集まる時間です。いわば家族団欒の時間でもあり、お腹とともに心も満たされていたのではないかと思います。

現代では生活環境は大きく変わりました。スーパーに行けば、いつでも多彩で豊富な食べ物が手に入ります。ごはんや総菜など出来合いのものを買えば料理することなく食事ができます。また、ラーメンやレトルト物などインスタント食品も沢山あります。お腹がすけば深夜に開いているコンビニで好きなものを買ってきて食べることができる時代なのです。
確かに現代社会では、誰もが忙しくて家族揃って食事をするような機会が減っていると思います。それに比例して、個食(孤食)が多くなっていると言われています。便利さの中で育った子供たちの中には食べるのは一人の方がいい、誰かと一緒だと気を遣うから嫌だというような子が増えているようです。
しかし、家族揃っての食事は、人との関わり方、他人の気持ちを推し量ったり、自分の気持ちを伝えるなどのコミュニケーション能力を育むなど人格形成のための大切な場となっているような気がします。

誰もが忙しい現代社会では、毎日、家族揃っての食事というのは無理かもしれません。時間が合わないという家庭では、休日など集まれる日だけでもいかがでしょうか。
そして、たまには家族揃って外食というのもいいのかと思います。



2017年01月17日 [暮らし]
このところ日本列島に強力な寒波が押し寄せて、日本海側では大雪に見舞われているようです。
我が家の外にある水槽にも氷が張り、外の水道の蛇口も凍結して回らなくなってしまいました。もう少しで二十四節気の大寒です。寒くて当たり前ですよね。
そんな寒さの中にあって、我が家の鉢植えの梅には花が開きました。後ろの鮮やかな花が目立って見にくいかもしれませんが、手前に見事に咲いています。こんな厳冬期にあっても季節は着実に春に近づいています。

梅の花

隣りの公園にも梅の木があるのですがまだつぼみの状態です。種類が違うのでしょうか。

家系図を作られた方からたくさんの「お客様の声」をいただいています。今日も20代の方から届きました。若い方からも家系図に興味を持っていただけるというのは嬉しいことです。その中に「・・(略)・・父でさえ会えなかった曾祖父に会えたような気持ちになりました・・(略)・・たくさんの人に支えられ"生きている" "今がある"と感じました」と書かれていました。ご先祖様に対する純粋な気持ちが伝わってきます。ありがとうございました。

2017年01月07日 [暮らし]
今年の正月は天候は穏やかで良い年を迎えることが出来ました。
関東では一般的に松の内は7日までですから、玄関に飾ってある正月飾りも今日で外します。
私の正月は初詣に行ったくらいで、元旦から仕事の家系図作りでした。正月ぐらいのんびりととは思いますが、案外、テレビを見てずっとゴロゴロというのは辛いものがあります。仕事に追われるというのはありがたいことだと思います。

今日7日は五節句の最初の節句「人日」(じんじつ)です。正月最後のこの日は、古くから七草がゆを食べて新年の健康と五穀豊穣を願いました。もとは6日に山野に出て、七草をとってきて、「七草七日唐土の鳥が渡らぬ先にトコトントン」とはやして、それを切り刻む。7日になってそれをかゆに混ぜて食べると、その年は病気にかからずにすむとされました。
正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわる意味も込めて七草を入れたおかゆをいただき、この一年を元気に過ごしたいものです。
ということで、近所のスーパーから竹で作られた駕篭に入れられた七草を買ってきました。

春の七草


今日は自然からの贈り物、素朴な七草がゆに舌鼓でした。

七草がゆ

〇 七草のいわれ
・芹(せり)−競り勝つ
・薺(なずな)−撫でて穢れを祓う
・御形(ごぎょう)−仏体
・繁縷(はこべら)−繁栄がはびこる
・仏の座(ほとけのざ)−仏の安座
・菘(すずな)−神様を呼ぶ鈴
・蘿蔔(すずしろ)−汚れのない白


2017年01月01日 [暮らし]
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の元旦は天気が良く暖かくて初詣日和?です。
午前中、近くの神社に出かけようかと思ったのですが、近所の人から入口の鳥居から長い列になっているとの情報があったので、遅めの午後4時頃出かけてきました。でも列は途切れてはいませんでした。

新田稲荷神社
10分ほど並んでお参りをすることが出来ました。
お参りの後、お御籤を引くと「吉」でした。今年も幸先は良しといったところでしょうか。
大晦日のテレビで、引いたお御籤は神社内の木などに結ぶ際、左手だけで結ぶと苦労して結んだという事で願いが成就すると言っていたので挑戦してみたのですが、無理でした。仕方がないので両手で結んできました。でも周りを見ても片手で結んでいる人はいないですね。
帰りには破魔矢を買って、玄関の入ったばかりの場所に飾りました。破魔矢は魔除けの意味があるので、入口である玄関に飾るのが良いということを聞いたことがあります。
今年も良い年でありますように祈りたいと思います。

2016年12月14日 [暮らし]
今年も暮れになりました。今日は一日中、家系図の仕事をしていたのですが、暗くなってきたので、毎年、きれいにクリスマスのイルミネーションを飾る家が近所にあることを思い出し、気分転換もかねて愛犬と一緒に見に行ってきました。今年もきれいに飾られていました。

イルミネーション
イルミネーションのきれいな所は沢山ありますが、関東では「横浜レンガ倉庫」「カレッダ汐留」「東京ドイツ村」「あしかがフラワーパーク」などが有名です。関東以外では神戸ルミナリエはきれいですね。大分前ですが、新幹線に乗って出かけたことを思い出します。

最近、よく「健康寿命」という言葉を聞くようになりました。平均寿命は人間の寿命の長さを表し、健康寿命は継続的な医療や介護に依存しないで生きる期間をいいます。
日本人の健康寿命は男性70.42歳、女性が73.62歳です。したがって、日本人の平均寿命と比較すると男性は平均約9年、女性は約13年もの間、医療や介護の力を借りて、いわゆる寝たきりのような状態ということになります。毎年のように日本人の平均寿命が延びたと報道されていますが、決して喜んでばかりでもいられません。
やはり、健康な状態で長生きをすることが大切かと思います。日本は、WHO加盟国の中で常にトップクラスにいる長寿国ですが、これからの目標は平均寿命と健康寿命の差が少ない「健康長寿国」です。
理想とする最後は「ピンピンコロリ」と言われます。健康長寿のためには、「多様な食品をバランスよく」「十分な睡眠」「適度な運動」「感動と笑顔の生活」(心の健康)などが大切のようです。いずれもよく分かっている事なのですが、なかなか実行できないのものです。でも完全にできなくても心掛けているだけでも効果はあるはずですから、できることから実行していきたいですね。


2016年09月18日 [暮らし]
このところ台風が立てて続けに来て天気が不安定ですね。現在、台風16号が近づいてきています。21日午前中くらいに関東地方を通過しそうです。週間天気予報は、1週間ずっと雨などすぐれない天気になりそうです。今年の中秋の名月の夜も曇り空だったため残念ながら月を見ることができませんでした。
今日は、家系図の仕事はほとんどしないで、買い物や家の掃除などをして過ごしました。

中秋の名月
今日でパラリンピックも終わりです。オリンピックやパラリンピックなどで日本人が金メダルを取ると表彰台の上で国歌の「君が代」が流れます。何とも感動的なときです。
スポーツ以外でも式典や祝い事などで国歌が流れると荘厳な雰囲気になるものです。私たちも子供の頃から学校の入学式や卒業式などで歌ってました。「国歌斉唱」の声がかかると身が引き締まります。

「君が代」は昔から国歌だったと思っている人が多いかと思いますが、正式に「君が代」が国歌とされたのは、平成11年の「国旗及び国歌に関する法律」の制定からです。したがって、私が子供の頃に歌っていた「君が代」は法律で定めた正式な国歌ではなかったことになります。
「君が代」の歌詞は、平安時代の「古今和歌集」の中にあります。作曲は、西南戦争後のことです。海軍が宮内省の雅楽の楽師に頼んで、今、歌われている「君が代」ができました。
「君が代」がはじめて演奏されたのは、明治13年11月3日の天長節での宮中の宴会でした。しかし、そのころは、天皇礼式曲として、主に軍隊で演奏されるなど軍人や役人といった一部の人だけが国歌と考えていたようです。
学校の公式の行事で「君が代」が歌われるようになるなど、庶民にも広まったのは、明治20年代に入ってからのことになります。