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2015年02月22日 [家系図]

梅の花

二十四節季で2月19日は雨水。雨水は、季節も雪から雨にかわる頃で、雪国では雪も融け始めて、九州の南部地方ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める頃です。我が家の近くにある梅の木の花は五分咲きくらいになりました。

梅の花
梅に鶯はとても絵になるものですが、東京近辺ではウグイスの鳴くのは梅の花が咲き始めて1か月後くらいとのことですので、3月に入ったら聞こえてくるのでしょうか。
当事務所のある相模原市は近くにはまだ自然が多く残されているため、たまにウグイスの鳴き声を聞く機会はありますが、とても貴重な出来事です。私は時間の取れるときに近くの山を歩いたりします。4〜5月くらいに山を歩いていると比較的頻繁にウグイスの鳴き声を聞くことができますが、聞けたときはとても爽やかな気分になるものです。

当事務所では、希望者する方には、家系図の中に「梅の花」と「鶴と松」の和風イラストを入れています。
なぜ「梅の花」と「鶴と松」選んだかについてお話ししたいと思います。

縁起が良いといえば、やはり松竹梅でしょうか。松と竹は、冬の風雪や厳寒に耐えて一年中緑を保ちます。また、竹は丈夫さとともにしなやかさで外部からの力をかわし、筍は数日後には人の背丈にもなってしまうほどとても成長が早い植物です。
梅は、まだ寒さ厳しい中、他の花に先駆けて一番に花を咲かせます。つまり物事の最初ということに意味があります。そして梅の花の花言葉は、「高潔な心」「潔白」「忠義」などです。
「鶴」は古来より「鶴は千年」といわれ長寿を象徴する鳥です。また、「夫婦鶴」と言われるように夫婦仲が良く一生を連れ添う鳥です。

「梅の花」も「鶴と松」もとても縁起の良いもので、「梅の花」のように厳しい冬の中にあって一番に花を咲かせ、「松」のように暑い時も寒い時も常に緑を保ち、「鶴」ように夫婦、家族仲良く平和に永久に家系が続づいてほしいという願いを込めています。

縁起の良いものばかりですので、当事務所で家系図を作成した際は、ぜひ作品の中に添えていただきたいと思います。



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