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2015年04月11日 [家系図]

家紋と松

家紋の美しいかたちとデザインは、日本の自然風土と密接に関係したものがほとんどで、日本人が古くから四季折々の花や草木に心を寄せて生活してきたことを物語っています。万葉集で詠まれているいる和歌は、自然を敬愛し、四季のうつろいに心を震わし、草木や花を愛でる心が表現されています。
今回は、「松」について書いてみます。家紋に「松」はよく使われています。松の図柄は100種類を超えていることから、それだけ「松」が好まれていることかと思います。
松竹梅としておめでたいものの象徴とされ、一年中緑を保っていることから長寿をあらわすものとして古くから尊ばれています。また、正月には門松を飾って、神が木に降りてこれられるのをまつということ意味もあるようです。松紋は、平安時代に貴族の日野氏が車紋として使用されたのが初めのようです。
松の木の図柄は、太い幹と安定した枝ぶりから老松が好まれています。

当事務所では、家系図や家系譜の中に和風イラストとして「鶴と松」を入れることができます。
黒が基調の家系図に色を添えることで家系図が一段と引き立ちますので、ぜひご使用ください。


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