ビジネスブログ | 家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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2015年09月23日 [家系図]

家紋と上絵師

当事務所に家系図作成を依頼される中で、7〜8割ほどの方が家系図の中に家紋を入れてほしいと希望されます。家紋を入れると確かに家系図は引き立ちます。長い歴史の中で日本人の生活の中に根付き、ひっそりと受け継がれてきた日本人の奥ゆかしさにその魅力があるのかもしれません。
西欧にも、家を象徴する紋章はありますが、そのかたちや図柄は複雑なものが多く、日本の家紋とは雰囲気が違います。日本の家紋のその美しいかたちとデザインは、日本の自然風土と密接に関係したものがほとんどで、日本人が古くから自然と親しみ、四季折々の草木に心を寄せてきたことを物語っています。

家紋はどのように作られているのか興味があるところです。家紋は、上絵師とよばれる職人によって描かれています。家紋が大流行した江戸元禄時代には、今でいうデザイナーのような仕事をしていた人たちが多数いました。その当時大活躍した上絵師も現在では20〜30名しかいなくなったそうです。確かに今では冠婚葬祭くらいにしか目にすることはなくなってきています。
表にあらわれる機会は少なくりましたが、長い年月を超えて伝えられてきた家紋にはやはり重みがあります。
「梅に鶯」「鶴と松」などは相性がよくとても絵になりますが、家系図と家紋も同じような関係ではないかと思います。


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