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2015年10月20日 [時事]

特殊詐欺と留守電

特殊詐欺といえば言うまでもなく電話などを使って不特定多数の人をだます詐欺のことでですが、その被害額は昨年過去最多の559億円だったそうです。
大分昔ですが、「3億円事件」というのがありましたが、その当時、3億円という額があまりにも大きいということで大変な話題になりました。3億円事件が起きたのは50年ほど前ですが、現金強奪事件ではその当時最大の額でした。その後、額ではそれを超える額の事件は発生しています。しかし、それを現在の貨幣価値にすると10億円ですが、貨幣価値でみると現在に至るまで日本では最大の被害額とのことです。
それに対して特殊詐欺の被害額は559億円です。いかに大きな額かが分かります。

以前は、息子や孫になりすまして口座にお金を振り込ませるのが多かったのですが、最近はだまし方も様々です。昨年は、架空の株などの購入を持ちかける「金融商品詐欺」の被害が195億円で一番多かったそうです。
昨年、摘発された容疑者は1990人ですが、その中に含まれる主犯格は74人にすぎませんでした。何でも元を絶たなければダメです。警察は捜査を強化するとのことですが頑張ってもらいたいと思います。

以前、振り込め詐欺対策に留守電が効果的とのことを聞いたことがあります。それをヒントに我が家では留守電を使うことにしました。我が家では特殊詐欺対策だけでなく、+セールス対策なのです。振り込め詐欺の電話はかかってきたことはありませんが、セールスの電話が多くて困っていました。
セールスの場合は留守電にまで録音しないですぐ切ってしまいます。しかし本当に用がある方は留守電に録音をします。録音し始めると話し声が聞こえますのですぐ受話器を取ると通話ができるわけです。知り合いは携帯電話にかけてきますし。
留守電にして以来、セールスの電話対応に時間をとられなくなり本当に助かっています。もちろん知人や仕事等の電話が多い家では真似はできませんが。
ただ、本当に世知辛い世の中になってしまったと思います・・


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