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2016年01月02日 [家系図]

開運招福

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

新しい年は誰もが幸せな年にしたいと願うものかと思います。
ということで年の初めなので、今回は「開運招福」に関する豆知識をご紹介します。

〇 初詣
もう初詣に出かけましたか。初詣も何気なく参拝していますが、正しい参拝の仕方があります。賽銭箱の前にある鈴は、清浄な音色で参拝者自身を祓い清めるためのものですので、大きな音を出すといいうよりも自分に聞こえる程度に数回鳴らせば大丈夫です。鳴らすのはお賽銭を入れた後が基本です。
 おみくじは何回引いても大丈夫です。凶が出たら日頃の生活を気をつければよいだけです。凶というのは意外と多くあり、概ね全体の20〜30パーセントを占めるようです。おみくじは持ち帰っても構いません。木に結ぶ場合は、良い結果がでたら「松の木」(まつ)、悪い結果ならば杉の木(過ぎ)に結ぶのが良いとされています。ただ、木に結ぶのは神社によって禁止しているところもありますので看板などで確認してください。

私は、今日、初詣で当事務所の近くにある小さな神社ですが新田稲荷神社に行ってきました。そこではおみくじを結ぶための縄が張ってありました。早速、おみくじを引いみたところ、「吉」が出ましたので張ってある縄に結んできました。今年は幸先が良いようです。

新田稲荷神社

〇 縁起物
「招き猫」の右手を挙げたものは金運を、左手を挙げたものは千客を招くとされ、耳より手が長いのは「手長」と呼ばれ、さらに多くの福を招くといわれています。
「七福神」は、世界から集まった神様ということをご存知ですか。「恵比寿」(日本)、「福禄寿・寿老人・布袋尊」(中国)、「大黒天・毘沙門天・弁財天」(インド)となります。七福神は、室町時代から庶民の間で信仰されるようになり、江戸時代に入ると「七難を避けて七徳を得る」ということで、正月の七福詣が盛んになりました。
全国の七福神巡りコースは多くの場所にあります。例えば、「谷中七福神コース」東京・約3時間、「大阪七福神コース」四天王寺駅出発約3時間、「都七福神コース」京都東寺出発、「鎌倉七福神コース」約3時間などが有名ですが、私の住んでいる近くの町田や八王子にもあります。私も今月、町田の七福神巡りをしたいと思っています。

最後に少し当事務所のコマーシャルをさせていただきます。当事務所では、この1月末までに家系図作成を依頼していただいた方全員に、開運招福縁起画色紙「七福神・幸福爛漫」をプレゼントしています。ぜひ、この機会に家系図を作成して福を招き入れてください。


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