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2014年07月26日 [暮らし]

打ち水、風鈴、スイカ

梅雨が明けて暑い日が続きます。昨日は、今年最高気温を記録したようで、岐阜県多治見市では39.7度だったそうです。
夏になると、気象庁では毎日、国内の最高気温を発表しますが、海の近くより内陸部や盆地のほうが高くなることが多いですね。太陽の光は最初は地面や海水を暖めます。東京近くの海水は夏でも25度くらいです。しかし、地面の温度は40度以上になり、アスファルトの道路は昼間には60度にもなるそうです。そのため、空気は陸地を吹いているときにだんだん暖められるためない内陸での気温が高くなってしまうようです。

暑いときはエアコンをつけた部屋の中にずっと入っていたいですが、私の場合、エアコンはできるだけ使わなず、基本的には扇風機に頼るようにしています。でも、気温が一番高くなる午後1時頃から4時頃までは、エアコンに頼ってしまうことが多いです。
以前、テレビ番組で見たのですが、人間は、汗をかかないと汗腺が減ってしまうそうです。そのため汗をかきにくい暑さに弱い体となり、体力自体が落ちてしまうようです。やはり、暑いときは人間本来の機能をフル活動させて、できるだけ汗をたくさんかいて気化熱で体温を下げるというのが体力を維持するにはいいのでしょうね。
でも熱中症になったのでは困るので、これは「できるだけ」ということであって、幼児、高齢者や元々病気等で体力の落ちている人には当てはまらないでしょう。体温調整機能が弱い人や弱くなっている人には、やはり文明の利器を使って熱中症を予防するのが賢明かと思います。

我が家の犬もこの暑さにすっかりダウンしています。人間は汗で体温を下げますが、犬は毛皮を着ているようなものですし、体には汗腺がないため、舌を出して体温を下げます。このところの我が家の犬は、舌を出っ放しにして暑さに対抗(?)しています。

エアコンのない時代はどうしていたのでしょうか。団扇であおいだり、木陰に入ったり、庭にたらいを出して水につかる行水をしたりしました。打ち水もちょっと効果があるようですが、アスファルトやコンクリートは熱をたくさん蓄えているのっで、少しばかりの水ではだめのようで、かえって蒸し暑くなってしまうようです。だから水をまくのは土のところで夕方が効果的とのことです。
夕方、打ち水をして、風鈴の音を聞きながら、スイカを食べる・・・・まさに夏の風物詩ですね。
でも私の場合、ビール片手にスイカなのかもしれませんが。


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