ビジネスブログ | 家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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2016年06月25日 [家系図]

なまずと地震

「安政の大地震」は、安政2年10月2日(1855)、江戸に起きた直下型地震です。
ペリー来航がその2年ほど前の嘉永6年(1853)ですから、江戸はまさに幕末の動乱期に入ったばかりの頃です。
推定マグニチュードでは平成7年の阪神・淡路大震災と同じくらいだそうですから、当時の貧弱な木造の建物ではひとたまりもありませんでした。死者約1万人、倒壊した家屋は1万4千戸といわれています。
今でこそ、地震は太平洋プレートや相模トラフなどの活断層が原因で発生することは当たり前の知識です。しかし当時、そんなことは知る由もありません。原因は地下の大なまずが暴れるために起こるといわれ、その地震をしずめるのは「鹿島大明神」であると信じていました。
鹿島大明神は、茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮に祀られています。境内には鹿島大明神が大なまずの頭を押さえている碑があります。
地震直後から、なまずを懲らしめる錦絵が飛ぶように売れたとのことです。

家系図作成のため戸籍調査をすると、6割以上の可能性で安政より前に生まれたご先祖が判明しています。古いものだと文化年間(1804〜1818)に生まれた先祖まで判明することもあります(1割程度)。
そんな古き良き時代に暮らしていたご先祖を調べて家系図を作ってみてはいかがでしょうか。作った家系図や家系譜を歴史年表に照らしながらみてみると、当時のご先祖の暮らしが浮かびあがってくるのではないでしょうか。


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