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2016年08月27日 []

千畳敷カール

今日は中央アルプス木曽駒ケ岳の高山帯にある「千畳敷カール」へ行ってきました。
朝5時半に起きて、中央高速を車で走り、途中、高速のサービスエリアで休憩をとりながら4時間ほどで駒ケ根市にある「菅の台バスセンター」に到着しました。そこからは一般車両は進入禁止となっているため、路線バスを利用することになります。路線バスで30分登ると駒ケ根ロープウェイ「しらび平駅」に着きます。
ロープウェイに10分ほど乗ると日本で一番高い所にある駅「千畳敷駅」(海抜2612ⅿ)に到着です。
ここまで自力で登ってくるとしたら体力は限界に近いのでしょうが、座っていたら着いてしまいました。文明の利器ですね。
気温は18℃で肌寒く、持ってきた重ね着用の服を着ました。100m高くなると約0.6℃気温は下がるそうです。
途中、ロープウェイの中からの写真です。

駒ケ岳ロープウェイ
ここのロープウェイは晴れの行楽日和の日だと待ち時間が2時間にもなるとのことですが、今日は幸い?曇りだったので、ほとんど待ち時間はなく利用することができました。
千畳敷駅を降りると、アルプホルンの演奏をしていました。説明では、ホルンは木曽桧木の根の曲がった間伐材を使っての手作りだそうです。中央アルプスに相応しい素晴らしい音色です。

アルプホルン
そこからは、千畳敷カールの遊歩道の散策をしました。千畳敷カールは約2万年前、氷河期の氷で削り取られてできたお椀型の地形です。
写真の左側は中岳(2925m)、木曽駒ケ岳(2956ⅿ)に続く登山道です。ロープウェイでこの高さまで来れると木曽駒ケ岳までの標高差は340mほどですから、初心者でも登れるとのことです。ちなみに僅か340mでも片道2時間、往復4時間になりますので、それなりの登山の準備をしていないと登れません。

千畳敷カール
たくさんの高山植物がありましたが、赤い実を付けたナナカマドがとてもきれいです。霧でついた水滴が光っています。赤い実は美味しそうに見えますが、とても苦くて食べられる代物ではないそうです。
千畳敷カールに到着してからの1時間程の間でも霧がかかって山がほとんど見えなくなったり、一瞬のうちに霧がきれいになくなって青空が出たりと、山の天候はめまぐるしく変わります。わずかな間ですがきれいに霧がなくなってくれたのは幸運でした。
もう少しすると山全体が真っ赤に紅葉したナナカマドで覆われると思います。

ナナカマド
40分ほどで元の千畳敷駅に戻ってきました。
今日は楽をして高い山に登ることができました。次回は更に足を延ばして木曽駒ケ岳まで行きたいですね。
帰りの高速は18qほどの渋滞で、家に帰ったのは午後8時になりました。
今日はすっかり仕事(家系図)を忘れた一日になりました。


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