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2014年07月28日 [暮らし]

小惑星探査機「はやぶさ」

私の家の近くには、JAXA(宇宙科学研究所)相模原キャンパスがあります。以前から、一回でもいいから見学してみたいと思っていたところ、今日、一般公開しているというので、午前中、見学してきました。
JAXAと言えば、「はやぶさ」で地球から3億キロ以上離れた小惑星イトカワに着陸して、小惑星表面の部室を世界初めて持ち帰ったことで有名です。
係員が1時間くらいかけて丁寧に説明してくれました。
話題の「はやぶさ」ですが、2003年5月に地球を離れた後、2005年9月にイトカワに到着、11月には着陸に成功。その後、燃料漏れやエンジン停止、通信途絶などさまざまなトラブルに見舞われながらも、それらを乗り越え、2010年6月に約60億キロの旅を終えて地球へ帰還したというものです。この「はやぶさ」を開発し、宇宙に送り出し、運用し、地球で迎えたのはJAXA相模原キャンパスのスタッフだったそうです。
当時、テレビ等で繰り返し放送されましたが、地球から「はやぶさ」までの距離は約3億3000万キロで、電波が届くのに16分もかかるのです。そこで地上の管制室での操作は困難であることに加え、3基の姿勢制御装置のうち2基が故障してしまうという絶体絶命のピンチに陥ったのです。そこで研究者たちが考え出したのは、太陽光のもつ圧力を利用して姿勢を保つという画期的アイデアだったのです。これが見事に成功したことで「はやぶさ」は地球に帰還できたそうです。
最後に係員は、「何事も最後の最後まであきらめてはだめだということをはやぶさから学びました」とのことでした。
何とも重みを感じる一言でした。
写真は、構内に展示してあるロケット2機です。

ロケット


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