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2016年09月18日 [暮らし]

国歌

このところ台風が立てて続けに来て天気が不安定ですね。現在、台風16号が近づいてきています。21日午前中くらいに関東地方を通過しそうです。週間天気予報は、1週間ずっと雨などすぐれない天気になりそうです。今年の中秋の名月の夜も曇り空だったため残念ながら月を見ることができませんでした。
今日は、家系図の仕事はほとんどしないで、買い物や家の掃除などをして過ごしました。

中秋の名月
今日でパラリンピックも終わりです。オリンピックやパラリンピックなどで日本人が金メダルを取ると表彰台の上で国歌の「君が代」が流れます。何とも感動的なときです。
スポーツ以外でも式典や祝い事などで国歌が流れると荘厳な雰囲気になるものです。私たちも子供の頃から学校の入学式や卒業式などで歌ってました。「国歌斉唱」の声がかかると身が引き締まります。

「君が代」は昔から国歌だったと思っている人が多いかと思いますが、正式に「君が代」が国歌とされたのは、平成11年の「国旗及び国歌に関する法律」の制定からです。したがって、私が子供の頃に歌っていた「君が代」は法律で定めた正式な国歌ではなかったことになります。
「君が代」の歌詞は、平安時代の「古今和歌集」の中にあります。作曲は、西南戦争後のことです。海軍が宮内省の雅楽の楽師に頼んで、今、歌われている「君が代」ができました。
「君が代」がはじめて演奏されたのは、明治13年11月3日の天長節での宮中の宴会でした。しかし、そのころは、天皇礼式曲として、主に軍隊で演奏されるなど軍人や役人といった一部の人だけが国歌と考えていたようです。
学校の公式の行事で「君が代」が歌われるようになるなど、庶民にも広まったのは、明治20年代に入ってからのことになります。


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