ビジネスブログ | 家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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2017年02月23日 [家系図]

家系図を作る意味

人は誰でも自分のルーツが気になるものです。
自分の親や祖父母は誰でも知っています。しかし曾祖父母や高祖父母の名前が分かるという人は案外少ないのではないでしょうか。高祖父母の上は、何というでしょうか。実は、高祖父母以上の呼び方はなく、それより上は5代・6代、7代尊属・・・と数字で表すことになります。何故でしょうか。多分、高祖父母くらいまでが親から子へとの言い伝えでの限界ということなのかもしれません。
3、4代前になるとほとんどの方が自分の先祖が分からないのです。
例えば、あなたの曾祖母や高祖母はどこの家から嫁入りしてきたのか、それともお婿さんを迎え入れたのか、高祖父が江戸時代にどこに暮らしていたのか等々・・・知っていますか。
多分、知らないかと思います。知っているようで何も知らないのが先祖なのです。

田舎の道
戸籍を調べると、今から150年〜200年くらい前に生まれた先祖まで判明します。8、9割の人は江戸時代生れの先祖が分かります。残りの1、2割の人は、戸籍が廃棄されたり、戦災や火災などで焼失したことで江戸時代まで遡れない人もいますが。その場合、父方だけでなく母方も加えて2系統で調べると、いずれかが廃棄されても、もう一つの家が廃棄されていない可能性もあります。
当事務所の調査で判明した一番古い出生の記録は、寛政年間(1790年代)生まれの人です。1700年代となるとさすがに稀であって極めて幸運な記録ということになりますが、1800年代の初頭である文化、文政年間生まれの方であれば、2〜3割くらいは記録が残っています。
知らないことを知る。それを家系図という形にして子孫に伝えていく。それが家系図作成の大きな目的ではないかと思います。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回、当事務所では、家系図を作られた方からいただいているアンケートを基に家系図を作る動機についてまとめてみました(当事務所ホームページに掲載しましたので参考にしてください)。

1位 自分のルーツ(先祖)が知りたい(24%)
2位 先祖供養のため(22%)
3位 子孫に系図を残したい(18%)
4位 親や祖父母の長寿祝いや高齢になったので家系図を贈りたい(14%)
5位 身内や親戚が亡くなったことをきっかけとして先祖を知りたくなった(12%)
6位 冠婚葬祭等に出ても親戚との関係がよく分からないため(5%)



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