ビジネスブログ | 家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

家系図作成
お問い合わせ
家系図作成
2017年04月22日 [暮らし]

おじぎ

4月も下旬に入って暖かな日が続きます。
今日は、雨が降っていますが、天気予報では明日は快晴の行楽日和になりそうです。
毎日、犬の散歩をする近くの公園にもツツジ、モクレン、ドウダンツツジなど色々な花が咲いています。

ツツジ
モクレン
ドウダンツツジ
今日は、午前中、仕事(家系図作り)をして、お昼は気分転換に外に寿司を食べに行ってきました。もちろん回っている寿司です(笑)。今はスマホで席の予約ができるので便利です。平日であっても昼食の時間帯は混雑している店なのですが、少し早い時間に行ったこともあってかすぐ座れました。

今朝、前の道路の落ち葉を掃除していたところ、近所の人が挨拶してきたので私も軽くおじぎをして挨拶をしました。
日本人の挨拶はおじぎをするのが一般的です。しかし、世界では色々な挨拶の仕方があります。手を合わせる、握手をする、キスをする、ハグをする等々。挨拶については、おおむね自分が相手に対して敵意をもたないことを示すものでした。
日本流のあいさつであるおじぎは、視線を相手から外して一番大切な頭を下げて敵意のないことを伝えるものです。
世界的にみると握手が最も一般的な挨拶とのことです。しかし、日本人同士の挨拶の仕方は将来的にも握手に変わることはないと思います。ただ、握手の習慣のある外国の人が握手を求めてきたら握手を拒否する人はいないと思いますが。
以前、仕事でアメリカ人と会ったとき、右手を出して握手をしてきたので私も右手を出して握手をしたことがあります。慣れない私は軽く握りましたが、相手はびっくりするほど強く握ってきました。どうも軽く握るのは相手に対して失礼になるようです。私は、その時、握手とともにおじぎをしてしまいました。
私に限らずほとんどの日本人は握手をする際、無意識におじぎをしてしまうようです。
そのため、そんな日本で長く暮らしている外国人はおじぎをしながら握手するようになるそうです。


  • 「お問い合わせ」「資料請求」はこちらから(SSL通信)
  • お問い合わせ
  • 資料請求

PageTop