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2018年02月04日 [家系図]

縁女

先日、家系図を作るため戸籍を見ていたところ「縁女入籍」と書かれているのを見つけました。とても珍しいものです。
縁女といういのは、旧民法施行前(明治31年)にあった制度ですが、幼少女を将来、自己の男子(通常は長男)の妻とする目的で入籍させるというものです。その戸籍には縁女として8歳で入籍し、16歳でその家の長男と婚姻した旨書かれていました。
このような制度は女子だけではなく男子にもあったのです。幼い男子を将来、自己の長女の夫にする目的で入籍させるというものですが、これを「縁男」と言います。縁男で入籍させた場合は、将来の婚姻の相手となる長女の氏名の肩書に「養子某縁女」と記載していたようです。
今まで縁女というのは何回か見たことはありますが、縁男というのは一度も見たことはありません。
「縁女入籍」「縁男入籍」については民法施行(明治31年)によってなくなりましたが、その後、戸籍を移記など転属させるときは、民法に適合させるため通常の養子縁組届出により登記することになり、縁女、縁男の断縁するときは通常の養子縁組の離縁の手続きがとられるようになったそうです。


今日はとても良い天気だったので、埼玉県の長瀞にある宝登山(ほどさん)のロウバイと最近話題の「三十槌の氷柱」(みそつちのひょうちゅう)を見てきました。
最初に宝登山に行きました。
宝登山(497m)はロウバイの花で有名な所です。ロウバイ園は山頂近くにありますが、そこまでロープウェイを利用しました。
ロープウェイを降りて、少し歩くとロウバイ園があります。
まだ、ロウバイの花はつぼみのものもありますが、とてもきれいです。

ロウバイ園

ロウバイ

ロウバイ園3

帰りにロープウェイ山麓駅の近くにある宝登山神社にお参りをして、次の目的地、秩父市にある三十槌の氷柱へ行きました。
氷柱は、高さ約10m、幅50mと見事です。
隣り合って2か所あり、夜間にはライトアップするそうです。

氷柱

三十槌の氷柱1

今日は天候は穏やかでほとんど風もなかったため最高の行楽日和になりました。



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