ビジネスブログ | 家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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2019年02月03日 [家系図]

先祖の故郷への旅

先祖供養という目的で家系図を作られる方はとても多いです。
多分、ほとんどの方が江戸時代のご先祖のお名前や住んでいた場所などまでは知らないかと思います。
ただ、せっかく先祖供養するのであれば、名前も住んでいた所など何も分からないままよりも、お名前や暮らしていた場所など知った上で供養する方が、ご先祖に伝わる思いは違ってくるのではないでしょうか。
供養の方法については、実際に家系図を作られた方からのお話では、仏壇や墓前でご先祖に報告して感謝の意を伝えたという方もいますし、神社やお寺に家系図を持参して供養してもらうという方もいます。神社や寺院での供養の方法はそれぞれの宗派によって異なるでしょうから、事前に問い合わせた方がよいかと思います。

それ以外にも、ご先祖の故郷を訪ねる旅をされる方もいます。以前、いずれも北海道にお住いの方からですが、ご先祖の故郷である富山県までとか、四国まで出かけてきたというメールをいただたことがあります。さぞかしご先祖様は喜ばれたことと思います。ご先祖の故郷はパワースポットといわれます。強力な運気のパワーをいただけたのではないかと思います。
田舎の神社
古い戸籍を取り寄せることでほとんどの方は江戸時代に生まれたご先祖のお名前や本籍地が判明します。戸籍に書かれている内容は戸籍制度が始まった明治の情報になりますが、この一番古い戸籍に書かれている本籍地がご先祖の故郷です。
江戸時代、幕府や諸藩は安定的な年貢確保のため原則として農民の移住を禁止していたことから、農民は先祖代々暮らしていた土地を離れることはできませんでした。
したがって、取得できた明治の戸籍(除籍)に書かれている本籍地は、江戸時代にご先祖が暮らしていた場所と考えてほぼ間違いはありません。
山や川などの自然は江戸時代からほとんど変わりはないでしょう。ご先祖の故郷にある神社や寺院も江戸時代とかもっと昔からあるものかと思います。ご先祖も同じ風景を見ていたと思うと何ともロマンがあります。
父方の他にも母方のご先祖もいます。できることならどちらも行ってみたいですね。


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