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2019年08月12日 [暮らし]

昼寝

仕事中、特に昼食後の午後1時〜2時頃、強い眠気を感じることは誰もが経験していることかと思います。
なぜ眠くなるのでしょうか。食事をとると消化のために胃腸が活発に動きます。つまり胃腸に優先的に血液が運ばれて、脳への血流が減らされてしまうことが主な原因のようです。
そんなときは、濃い目のコーヒーを飲んだりしますが、それでも効果がないこともあります。
午後、眠気が起こらないようにする一番よい方法は、昼休みに10分〜30分程度の昼寝をすることだそうです。
厚生労働省の発表した「睡眠12箇条」(2014)でも、午後の早い時間に30分以内の短い昼寝をすることが、眠気による作業能率の改善に効果的と短時間の昼寝を勧めています。
風鈴
私が勤め人だった頃には、昼休みに椅子に座った状態でそのまま目を閉じて眠るという得意技を持っていました。10分ほどの時間ですが座ったまま眠ってしまいます。机に顔を伏せて眠ることができればいいのでしょうが、なかなかそこまではできません。午後1時になると周囲が動き出すことによる僅かな音で目が覚めますから本当に浅い眠りです。10分ほどの睡眠ですが効果は抜群で、午後に眠気が起こることはなくなります。
10分の昼寝でもできないという方は、1分ほど目を閉じるだけでもよいそうです。視覚情報は脳にとって大きな負担だそうですから、それだけでも脳が休まるそうです。
私の場合、今は個人事業主なので、昼食後、誰に遠慮することなく自宅のソファーで20〜30分ほど昼寝をしています。昼寝によって覚醒感と認知能力は上がるため、午後の仕事(家系図作り)は順調です。


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