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2021年06月20日 [家系図]

女紋

コロナ禍の関係で外出を控えているところですが、たまには気分転換が必要です。今日は近くの相模原公園の花しょうぶ園(水無月園)に出かけてきました。午後5時頃出かけましたが、やはりこの時間帯になると人出は少なくなります。
しょうぶ園

相模原公園(市立)は隣り合って麻溝公園(県立)があるため、二つ合わせるととても大きな敷地を有する公園です。昔はよく出かけたものです。
相模原公園内にある花しょうぶ園には118種、約22,000株のハナショウブがあり、毎年6月に「しょうぶまつり」が開催されています。
しょうぶ園2しょうぶ園3

今回は「女紋」についてです。
家紋は日本固有の文化で、古くより自らの出自、家系等を表すために用いられてきました。
家系図に家紋を入れられる方は多いです。
家紋には、定紋(表紋、本紋、正紋)と別紋(裏紋、替紋、控紋)があります。江戸時代、武家における定紋は幕府に届出の正式の紋で登城や儀式のときに用い、別紋は非公式な紋で、武士はおしのびで出かけるときなどに使ったようです。
江戸時代、定紋、別紋とは別に「女紋」をつくる家がでてきました。
自家の紋には剣や矢羽根のように女性には似つかわしくはない紋があり、武家の子女が嫁にいくときに女性にふさわしい紋をということで、例えば「剣かたばみ」紋から剣をとって「かたばみ」だけにするなどの女紋を使う家がでてくるようになりました。
庶民の嫁入りも実家の紋を持っていきますが、父の紋をもっていくところと母の紋をもっていくところがあります。女紋の習慣がある地方では、婦人が再婚や三婚しても実家の母の紋をもっていきました。
女紋はどちらかというと西日本に多く、東日本では少ないようです。



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