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2022年04月02日 [山歩き]

1000人桜ウォーク

家系図作成や相続の関係で旧法戸籍を見ていると、見間違いをしやすい事項が含まれているものです。
ここで問題です。例えば、次のような戸籍があったとします。

本籍:東京市本所区本所5番地  戸主 晴山二郎
 父:晴山安治  母:みよ

@ 東京市神田区山本町20番地晴山安治二男分家届出明治26年4月19日受付㊞
A 明治28年8月20日東京市麻布区山下252番地ヨリ転籍届出同日受付入籍㊞
B 東京市神田区山本町20番地ヨリ転籍届出明治35年1月1日受付入籍㊞
C 昭和5年10月3日午前6時本籍デ死亡同居ノ親族晴山富蔵届出同月5日受付除籍㊞
D 全員除籍ニ付昭和5年10月5日本戸籍消除㊞

この戸籍はいつからいつまでを記載したものでしょうか。

始まりは、一見、@の分家をしたとき(明治26年4月19日)だと思ってしまいますが、それは間違いです。
答えはこの戸籍ができたのがB明治35年1月1日で、この戸籍が除籍になったのはD昭和5年10月5日になります。
それでは@とAの戸籍には何が書かれているのでしょうか。
それを調べるためには、@・Aの戸籍も取る必要があります。
旧法戸籍では転籍後の戸籍にも転籍前の戸籍に書かれていた情報を除籍に関する事項を除いて全て移記することになっていたのです。ここでの戸籍の始期を明治26年4月19日からと読み違えてしまうと、家系図に載るべき人が抜けたり、相続であれば相続人を見落としてしまう可能性があるので注意が必要です。

今日はサンケイリビング新聞社主催の1000人桜ウォークに出かけてきました。
出発は、東京日比谷公園からお台場フジテレビ隣グランドニッコーまでの10qです。
朝10時頃日比谷公園出発
日比谷公園

浜離宮恩賜庭園を通って増上寺です。
増上寺・東京タワー・桜がとてもきれいです。
増上寺

増上寺には1300体のお地蔵さんが安置されています。お子様の「無事成長」「身体健全」等を祈願して建てたとのことです。
増上寺お地蔵さん

その後、レーンボーブリッジ遊歩道を歩いて台場のフジテレビ隣のグランドニッコー東京に着いて午後2時頃終了です。
レーンボーブリッジからの写真がきれいに撮れたのですが、編集の際、間違って全て消去してしまいました。持っているリカバリディスクでデータを復元したのですが、残念なが一部の写真しか復元できませんでした。

「完歩賞」、「リュックサック」「食卓塩」「エコバック」などたくさんの参加賞がもらえました。
歩数計で25000歩ほど。久しぶりの運動で疲れました。
完歩賞
1000人ウォークチラシ



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