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2014年08月20日 [戸籍]

戸籍の始まり

日本で戸籍制度ができたのは明治5年のことです。その年の干支にちなんで壬申(じんしん)戸籍といいます。明治維新に際して長州藩にあった制度が踏襲されたようですが、これが壬申戸籍の原型と言われています。
戸籍制度というのは、日本独自のものであることは、あまり知られていません。
戸籍は、明治5年(1872年)に制定されてから、現在まで142年にもわたって続いていますが、戦前と戦後のものでは、内容が異なっています。
戦前までは、「家」単位で作られていましたが、戦後は、「夫婦とその子」単位に変わりました。
戦前の家単位ですと、戸主を中心として、その父母、祖父母、子ども、兄弟、配偶者、孫までも同一の戸籍に記載されていました。したがって戦前の戸籍を見ると、一つの戸籍に20人、30人と記載されていることもあります。
戦後になると、夫婦とその子の二世代になります。ですから、子どもが結婚すると自動的に新しい戸籍を編成することになります。
今でも3世代の家族が同居して暮らしている家庭もありますが、その場合でも戸籍は別々になっています。


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