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2014年08月27日 [家系図]

年齢200歳?

少し前に、年齢200歳の男性が判明したなどと話題になったことがありました。もちろん、これは戸籍上での話です。
人が死亡したときは、「死亡届」を出さなければなりませんが、この届け出を怠ったり、一人暮らしで発見されないまま死亡している場合は、戸籍上はいつまでも生きていることになります。
例えば、家族全員で移民に出たり、戦争や災害で一族全員が亡くなったりして死亡届を出せないケースもあるようです。
住民票は行方が分からないだけで削除できますが、それでも生きている可能性はあるため、戸籍を削除するのは慎重にならざるを得ないということのようです。戸籍は人の権利の元となるものですから。

当事務所でも古い戸籍を取り寄せて家系図を作成していますが、110歳以上の人の死亡の記録がないものがあります。その方の戸籍を全部取り寄せるわけではないので確実なことは言えないのですが、もしかしたら死亡日の届け出がないままではないのかなどと余計なことを考えたりします。

死亡しているにもかかわらず戸籍に残っているのとは逆に、誕生したにもかかわらず、戸籍に載っていないようなこともあります。夫のDXを受けて逃げている妻が新しい男性と生活して子供が生まれたような事例です。法律上は戸籍上の夫の子供ということなります。出生届けを提出すれば夫に分かってしまうためそれもできないという事情によるものです。

戸籍には色々な人間模様が見え隠れしています。


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