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2014年10月05日 [家系図]

神紋と家紋

家系図と家紋は関係の深いものですが、神紋と家紋に関する豆知識です。

日本には、古来から神社信仰が強く根付いていました。日本には、八百万の神がいるといわれています。多分、世界広しと言えども、これだけの神様がいる国は日本くらいではないでしょうか。私自身、ありがたいことだと思っています。特定の神様以外を信仰してはいけないということがないわけですから。
私も何か困ったことや願いを叶えたいときなど神頼みをします。しかし私は特定の神を信仰しているわけではないので神様は選びません。毎年、初詣に出かけますが近くの神社でそれも複数です。その際、絵馬付きの破魔矢を買ってきます。本来、前年ものと入れ替えをしなくてはいけないようなのですが、私の場合、4、5年分くらいまとめて飾っています。破魔矢は魔を打ち払うもので、絵馬は願い事を書くとそれが叶うというものです。御利益はあるのでしょうか。あります。何事もなく平穏な生活がおくれていることです。これ以上の御利益はありません。
余談が長くなりそうなので本題に入ります。

日本では、自然界のあらゆるものに神が宿っていると考えられ、神の宿る場所には神社がまつられました。神社信仰は、初めの頃は氏族でしたが、平安時代の頃から武士たちが強い信仰をもつようになりました。それは生死を分けた戦いがあるからです。武士は、戦いによりいつ死ぬか分からないわけですから、神に祈るという気持ちを強くさせたのです。
神社では、この頃から神紋をもつようになりました。神社は、全国で八万社くらいあるとされます。どの神社にもそれぞれ独自の神紋があります。一番数の多いのが巴紋で神社の三割ほどを占めるようです。その他、護国神社は桜紋、明治神宮は菊紋、天神社は梅紋などです。
それらの神紋は、信仰する神社の氏子(信者)がそのままか、少し変えて家紋にしたようです。
神紋と家紋には深い関係があるのです。




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