ビジネスブログ | 家系図作成 33000円から ”先祖の歴史を後世に伝えたい”

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2014年12月12日 [家系図]

着物と家紋

家系図の中に家紋を入れると家系図が落ち着くものです。それは、家紋にも長い歴史があるからです。

家紋は苗字を図案化したものと言われますが、家紋は氏、素性など私たちの苗字の歴史と深くかかわっています。ご先祖の歴史をさかのぼると分家などによって本家の家紋と少し変えることがあったようです。変えたとしても一定のルールがあったことから、家紋の歴史をたどると先祖の苗字にたどり着くそうです。

そんな歴史を伴った家紋ですから、着物(和服)に溶け込むのでしょうか。
女性の場合、着物で正装というと黒留袖の五つ紋です。五つ紋は、紋付の前身頃の胸付近に左右二つの紋、後ろ見頃の両袖と後ろ襟の下付近に1つの計三つの紋が入り、計五つの紋付きになります。
準礼装とされる色留袖や色無地は三つ紋で入学式、披露宴などで着用します。
略礼装の一つ紋は、パーティーなどに着用します。付ける紋付の数できる場面を使い分けているのです。紋付の数が多い着物ほど正装に近づきます。
家紋は、着物ともとても相性が良いものです。


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