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2014年07月19日 [家系図]

家系図 親戚600人を調査

以下は、「いまこそ家系図を作ろう」(竢o版社)からの一部抜粋(要旨)です。

[札幌市に在住のSさんの家系図作成について話です。
Sさんが家系図を作成しようと考えたのは、母親が倒れたことがきっかけだったそうです。
Sさんの母親は、先祖代々のお墓を作り直すために何度も足を運び、墓石のデザインなども決めて、いよいよ契約という日に、その店舗で倒れたのです。あらためて先祖を顧みたことのなかったSさんは、「何かしら先祖を粗末にしているのだろうか?」。そんな不安を感じて、先祖探しをスタートさせました。意識の回復がない母親からは話を聞けず、父親も昔の記憶を話すほどの元気はなかったようです。
そんな中、親戚に話を聞いて回りました。親戚との交流では、様々な出会いがあり、色々な話を聞くことができた貴重な体験だったそうです。
Sさんは、自身の名字だけでなく、妻の両親もと思い、4家系を調べることにしました。
Sさんは、幸運なことに戸籍は明治初期まですべて取ることに成功しました。その戸籍に記載されていた人数は、亡くなった人、生きている人を含めて、600人になったそうです。Sさんは、作成した家系図のコピーを希望する親戚に配っているそうです。]


4家系のすべての戸籍を集めて600人はすごいですね。旧戸籍は、家制度であったことで、一つの戸籍の中に戸主、配偶者、子、孫、ひ孫、養子などと何世代も記載されていることもあって、このような人数になるのかと思います。
一応念のため、当事務所で作成する家系図には、直系血族(両親・祖父母・曾祖父母・・・)とその兄弟姉妹までの記載となりますので、これだけ多くなることはありません。逆に、これだけの人数の家系図を作ったら多分見にくくて家系図の用をなさないのではないでしょうか。でも家系図に載せなくても、取得した戸籍には全てが記載されていますので、ご依頼者と配偶者の全系統を調査したら、もしかしたらこれくらいの人数のご先祖が分かるかもしれません。




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